【年間約60〜70名が応募】盛岡となん歯科・こども矯正歯科様、SNSで医院の魅力を発信

クライアント名: 盛岡となん歯科・こども矯正歯科 様
業種: 歯科(予防歯科・矯正歯科)
支援内容: SNS・YouTube運用、動画の撮影・編集、オンラインサロン関連の発信支援

岩手県盛岡市で予防歯科を土台に、子どもの矯正や噛み合わせを重視した診療を行う「盛岡となん歯科・こども矯正歯科」。
同院は、医療の考え方だけでなく、スタッフのチームワークや働く姿もSNSやYouTubeで発信してきました。

今回は、同院を運営する医療法人a-liveの理事長・院長、山田優貴先生に青春貢献の担当者がインタビュー。
発信を始めた理由、採用や認知に感じた変化、これからの展望を伺いました。

プロジェクトの概要

項目内容
クライアント盛岡となん歯科・こども矯正歯科(医療法人a-live)
業種歯科(予防歯科・矯正歯科)
支援内容SNS・YouTubeの運用、動画の撮影・編集、オンラインサロン関連の発信支援
支援前の状況SEO・MEOによる集患には取り組んでいた一方、採用には苦戦。山田先生によると、歯科衛生士の応募が4年続けてなかった時期もあった。
支援後の成果受付や歯科助手などを含む年間応募数は約60〜70人に。応募者から「SNSを見ています」と言われるようになり、初診患者からもYouTube視聴の声が届く。地域や歯科業界での認知拡大も実感。

医院の医療とチームワークを、地域の人に知ってもらいたかった

青春貢献 千葉陸世

まず、医院の特徴や大切にしていることを教えてください。

盛岡となん歯科・こども矯正歯科
山田優貴先生

当院は予防歯科を土台にしています。そのうえで、歯並びや噛み合わせを整え、患者さんに長くご自身の歯で過ごしていただくことを大切にしています。

青春貢献 千葉陸世

SNSでの発信を始めたきっかけは何だったのでしょうか。

盛岡となん歯科・こども矯正歯科
山田優貴先生

医院をもっと盛り上げ、私たちのことを地域の方に知ってもらいたかったんです。コロナ禍を経てYouTubeが身近になる一方、当時は地方の歯科医院で積極的に動画を出しているところはまだ多くありませんでした。

私たちがどんな医療を提供しているかに加えて、スタッフのチームワークも伝えたかった。「こんなふうに協力しながら診療している歯科医院があるんだ」と知っていただきたかったですね。

採用に苦戦した時期を経て、応募者から「SNSを見ています」の声

青春貢献 千葉陸世

発信を始める前、集患や採用ではどんな課題がありましたか。

盛岡となん歯科・こども矯正歯科
山田優貴先生

集患はSEOやMEOに取り組み、伸ばしていました。一方で採用にはかなり苦戦していました。歯科衛生士の応募が4年連続で一人もなかった時期もあります。歯科助手でも、募集しても応募がないということが珍しくないほど、人材不足を感じていました。

青春貢献 千葉陸世

SNS運用を続ける中で、採用にはどのような変化がありましたか。

盛岡となん歯科・こども矯正歯科
山田優貴先生

採用面は大きく変わったと感じています。歯科衛生士だけではなく、受付や歯科助手などを含めると、今は年間でおそらく60〜70人ほど応募してくださいます。応募者から「SNSを見ています」と言われることも多いですね。

青春貢献 千葉陸世

患者さんからの反応はいかがでしょうか。

盛岡となん歯科・こども矯正歯科
山田優貴先生

初診カウンセリングでお話を聞くと、「YouTubeを見ました」という方がいます。私の感覚では5〜6割ほどです。ただ、SNSを見た後にホームページへ進んで来院する方もいるので、SNSから直接何人来たかを正確に分けるのは難しいんです。それでも、動画を通じて医院を知り、考え方に共感していただけている手応えはあります。

「どんな医院か」が伝わり、地域にも歯科業界にも認知が広がった

青春貢献 千葉陸世

SNS運用をして、一番良かったと感じることは何ですか。

盛岡となん歯科・こども矯正歯科
山田優貴先生

地域の皆さんに医院を知っていただけたことです。認知が広がったという実感があります。

それに、歯科医師や歯科医院の経営者に向けた発信では、全国の先生方から声をかけていただくようになりました。「YouTubeを見ています」「山田先生ですよね」と言っていただけることが増えたんです。

青春貢献 千葉陸世

経営者として、SNSにはどんな価値を感じていますか。

盛岡となん歯科・こども矯正歯科
山田優貴先生

一言でいうと、医院のブランディングにつながることだと思います。何を大切にし、どんな医療を提供したいのかを、自分たちの言葉で伝えられます。

私たちは特にチームワークの良さや、働く環境を見せたいと思っていました。その医院らしさが伝わる発信ができるようになったことは、大きな価値ですね。

速い対応と動画の質を評価。これからは歯科医療人にも発信を

青春貢献 千葉陸世

青春貢献のサポートで、印象に残っている点を教えてください。

盛岡となん歯科・こども矯正歯科
山田優貴先生

まず、レスポンスが速いことです。やり取りが速いので仕事も進めやすい。それに動画の編集もとても良いと思っています。撮影の時間も楽しく、担当の皆さんが仕事を楽しんでいることが伝わってきます。私にとっては仲間のような存在ですね。

青春貢献 千葉陸世

今後、私たちに期待することはありますか。

盛岡となん歯科・こども矯正歯科
山田優貴先生

これからも長く一緒に取り組みたいです。再生数を伸ばすのか、サービスの利用につなげるのか、何を目標にするかも一緒に設計しながら、結果を出していきたいですね。

青春貢献 千葉陸世

今後、SNSをどのように活用していきたいですか。

盛岡となん歯科・こども矯正歯科
山田優貴先生

今は歯科医院の経営者に向けた発信にも力を入れています。私が運営するオンラインサロン「断固たる決意」では、経営やマネジメントについて伝えています。歯科医療を心から楽しめる人を増やしたいので、全国の歯科医療人に向けて、これからも発信を続けていきたいです。

青春貢献 千葉陸世

最後に、SNS活用を迷っている歯科医院の方へメッセージをお願いします。

盛岡となん歯科・こども矯正歯科
山田優貴先生

まずはやってみることが大切だと思います。やってみて合わなければ、そのときに考えたらいいかなと思います。発信を通じて、医院の考え方や働く人たちの姿を知ってもらえます。自分たちに合う方と一緒に、まず一歩踏み出してみてほしいですね。

青春貢献 担当者コメント

盛岡となん歯科・こども矯正歯科様の魅力は、予防歯科を大切にする姿勢と、スタッフの皆さんのチームワークです。医院が大切にしていることや、働く人たちの雰囲気を届けることが、患者さんや求職者の理解につながると考えています。

今回のお話では、応募者の方から「SNSを見ています」と声をかけられるようになったことが印象的でした。再生数や応募数だけでなく、医院の考え方に共感する方との出会いにつながる発信を大切にしていきたいです。

これからも山田先生と発信の方向性をすり合わせ、地域の方にも歯科医療人にも届くコンテンツづくりを支援していきます。

青春貢献 千葉陸世

株式会社青春貢献について

株式会社青春貢献は、Z世代インサイトを起点にSNSマーケティングと採用支援を行う次世代マーケティング企業です。

アンケートや定性調査で得た本音データをもとに、TikTok・Instagram・Xなど媒体特性に合わせて、アカウント戦略、企画・クリエイティブ制作、投稿運用、広告/分析改善まで一気通貫で支援。

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