株式会社P2C Produce(本社:東京都渋谷区恵比寿4-11-9 クオーレエビス302、代表取締役:野村謙友)は、2026年4月1日付で、社名を「株式会社青春貢献」へ変更することをお知らせいたします。
社名変更の背景
これまで当社は、「P2C(Person to Consumer)」という概念のもと、影響力を持つ個人や企業の価値をSNSを通じて最大化し、ユーザーへ届ける事業を展開してまいりました。
SNSという時代の波の中で、価値を”つくる・広げる・届ける”ことが私たちの役割でした。
しかし、事業の拡大とともに、私たちはある本質に気づきます。
それは――私たちが提供していたものは、単なるマーケティング支援ではなく、「青春そのもの」であったという事実です。
私たちが生み出していた価値は、マーケティングの支援を通じて、企業の売上向上と組織の活性化を実現。
Z世代採用支援を通じて、多くの人が「青春を感じられる職場」と出会う機会を創出。
これらの事業は、結果として「人と組織の青春に関わる」取り組みであったと定義しています。
そして5期目を迎え、マーケティング支援、Z採用支援等に加えて、Aohal、ブランディング支援領域がスタートいたします。
しかし、全ての本質は1つです。
「青春に貢献すること」
SNS運用、マーケティング、採用は手段に過ぎず、採用も教育も目的ではない。
すべては、誰かの人生における”青春”をつくるための手段です。
この思想をより明確に社会へ伝えるため、私たちは社名そのものを使命へとアップデートする決断をいたしました。
新社名である「株式会社青春貢献」には、お客様の青春に貢献していくという強い意志を込めています。
当社は今後、様々な事業を通じて、「青春をしている企業」を日本中に増やす”青春産業のリーディングカンパニー”として、人と組織が最も力を発揮する社会の実現を目指してまいります。
代表コメント
青春とは、年齢ではなく「状態」です。
青春とは、人と組織が最も力を発揮している”状態”である状態。私たちは、その状態を世の中に増やしたいと本気で考えています。
今回の社名変更は、単なる名前の変更ではなく、私たちの存在意義そのものの再定義です。
青春を終わらせない社会へ。
青春が始まり、そして続いていく社会へ。
その実現に向けて、これからも挑戦を続けてまいります。
株式会社青春貢献
代表取締役 野村謙友

